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下呂温泉の芸妓組合、78年の歴史に幕(読売新聞)

 日本三名泉の一つ、下呂温泉(岐阜県下呂市)の芸妓(げいぎ)関係者でつくる「下呂温泉芸寮協同組合」(井上廉(やすお)理事長)が解散することになった。

 15日に総会を開き、正式決定する。景気低迷などで、声がかかるお座敷の数が減ったことが原因だが、下呂市幹部は「温泉全体の地盤沈下につながりかねない」と心配している。

 井上理事長によると、同組合は、料理と芸能の振興を目的に1932年に設立。芸妓が所属する「置き屋」の経営者が会員で、唄(うた)や踊りの稽古(けいこ)、宴席などへの派遣受け付けを一括して請け負っている。

 高度成長期の1970年代には約30軒の置き屋に約150人の芸妓が所属、連日、湯の町の宴席を華やかに彩っていた時期もあった。しかし、下呂温泉の観光客減少とともに、芸妓の数も減り続け、現在加盟している置き屋は13軒、芸妓は約20人になっている。組合の解散に合わせて6軒が廃業を決めており、芸妓の数はさらに減りそうで、今後、派遣の受け付け業務は、各置き屋が直接行う。

 井上理事長は「時代の流れで仕方がないが、断腸の思い。残った置き屋に頑張ってほしい」と話す。

 一方、芸事を伝承芸能ととらえ、毎年、育成事業費の一部、約60万円を補助してきた市観光商工部の曽我満利部長は、「残念だ。伝統文化継承のための対策を検討したい」と述べた。下呂温泉旅館協同組合の滝多賀男理事長は、「芸妓の稽古場はなんとか確保していきたい」と話した。

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